NURO光 vs ドコモ光|どっちが本当にお得?後悔しない選び方

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NURO光 VS GMOドコモ光

スマホ料金も高く、できるだけ固定費は抑えたい。でも通信速度は妥協したくない…。
そう感じている方にとって、「NURO光」と「ドコモ光(GMOとくとくBB)」のどちらを選ぶかは大きな悩みだと思います。

結論から言うと、

・通信速度を最優先したいなら NURO光
・ドコモユーザーでセット割を活用したいなら ドコモ光(GMOとくとくBB)

この選び方で後悔しにくくなります。

この記事では、料金・速度・提供エリア・セット割の4つの視点から比較し、自分に合う回線を判断できるように整理して解説します。

ドコモ光を申し込む窓口には「OCN」「ドコモ公式」「GMOとくとくBB」など複数の選択肢があります。
それぞれ独自の特典がありますが、キャッシュバック額やWi-Fiルーターの性能を比較すると「GMOとくとくBB」が最もお得でした。
本記事では、特典内容が充実している「GMOとくとくBB」を基準に、NURO光との比較を行っています。

目次

こんな方におすすめ

・通信速度を最優先したい → NURO光
・ドコモスマホを利用している → ドコモ光
・戸建てで高速回線を使いたい → NURO光
・提供エリアで迷っている → ドコモ光(全国対応)

まずは両者の基本的な違いから確認していきましょう。

NURO光とドコモ光の大きな違いは「通信方式」と「速度」

NURO光とドコモ光の最も大きな違いは、回線方式と最大通信速度です。

・NURO光:独自回線(最大2Gbps)
・ドコモ光:NTTフレッツ回線(最大1Gbps)

理論値ベースでは、NURO光のほうがドコモ光よりも2倍の速度となっています。

実際の体感速度は住環境や時間帯にも左右されますが、

・大容量のダウンロードをよく行う
・オンラインゲームを快適に遊びたい
・複数人で同時に動画視聴する

といった使い方が多い方は、速度に余裕のあるNURO光が有利です。

一方、ドコモ光は全国で提供されているため、

・地方に住んでいる
・マンションでフレッツ光が既に導入されている
・開通を早く済ませたい

という方には導入しやすい光回線と言えます。

通信速度レポート比較

みんなのネット回線速度」というユーザーの実際の回線速度を収集しているサイトを参考に平均速度を比較しました。

ドコモ光NURO光
平均Ping値: 21.49ms

平均ダウンロード速度: 470.72Mbps

平均アップロード速度: 393.8Mbps
平均Ping値: 11.89ms

平均ダウンロード速度: 825.82Mbps

平均アップロード速度: 715.68Mbps
参照:みんなのネット回線速度(2026年1月時点)

数字で比較するとNURO光の方が、ドコモ光より倍近く速いことがわかります。

通信速度(bps):1秒間に送れるデータ量を表しています。数字が大きいほど通信速度が速いことを表します。「1Gbps=1,000Mbps」。◯Mbpsや◯Gbpsと表現されます。

料金面の比較|どちらが安い?

料金だけを見ると、大きな差はありませんが、細かい条件でお得さが変わります。

戸建ての場合
・NURO光:5,500円(2Gbps)
・ドコモ光:5,720円(1Gbps タイプA)

マンションの場合
・NURO光:建物導入済みなら 3,850円(2Gbps)
・ドコモ光:4,400円(1Gbps タイプA)

特に「NURO光導入済みマンション」に住んでいる場合は、NURO光が非常に安く使えるため、コスパ面で大きなメリットがあります。

逆に、導入されていないマンションでは工事の手間や期間がかかるため、すでにフレッツ光対応の建物であれば、ドコモ光の方がスムーズに開通しやすいです。(お住いの建物により対応可能かどうかは確認が必要です。)

スクロールできます
NURO光ドコモ光(タイプA)

※ドコモ光のプロバイダはタイプAかタイプBに分けられます。
タイプBの月額料金はタイプA+220円となります。
公式サイトNURO光
公式サイト
GMOドコモ光
公式サイト
事業者ソニーネットワークコミュニケーションズ(So-net)NTTドコモ
回線網独自回線NTT回線
プロバイダSo-netGMOとくとくBB
(+ドコモが提供するプロバイダ)
2Gbps  /  10Gbps
(契約年数無し)
1Gbps  /  10Gbps
戸建て料金(月額)5,500円 / 6,050円5,720円 / 6,380円
マンション料金(月額)3,850円 / 4,400円4,400円 / 6,380円
最大通信速度2Gbps
(10Gbps:特定エリア限定)
1Gbps
(10Gbps:特定エリア限定)
提供エリア一部地域のみ
(関東から西日本の各都心部)
全国
契約期間(自動更新)2年または3年2年
新規回線基本工事費戸建て:49,500円
マンション:44,000円
(※24回払い・実質無料)
22,000円
GMOとくとくBBドコモ光なら無料
回線開通までWi-Fi貸出あり
スマホセット割対象ソフトバンクドコモ
電気・ガスセット割ありなし
※特典のキャッシュバックにより実質料金には変動します。特典進呈には条件が有ります。公式サイトを確認ください。
 速度重視ユーザーにおすすめの光回線ドコモユーザーにとって最安の光回線
NURO光とドコモ光

※料金はすべて税込です。キャンペーン内容・割引額は時期により変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

両サービスの最も大きな違いは『通信速度』です。

ドコモのプロバイダータイプA、タイプBの違いは?

ドコモ光の提供プロバイダーは、全部で21社あり、大きく分けてタイプAとタイプBの2つに分類されます。その主な違いは月額料金にあります。タイプAのプロバイダーは、タイプBと比べて月額料金が220円安くなっています。したがって、毎月の通信費用を抑えたい方には、タイプAのプロバイダーがおすすめです。

タイプAGMOとくとくBB、OCN、@nifty、SIS(エスアイエス)、andline、ic-net、hi-ho、BIGLOBE、BB excite、Tigers-net.com、エディオンネット、シナプス、楽天ブロードバンド、DTI、ネスク、TiKiTiKiインターネット
タイプB@T com、TNC、Asahiネット、@ちゃんぷるネット、WAKWAK
スクロールできます
タイプAタイプB
月額料金ドコモ光
1Gbps
マンション2年定期契約4,400円4,620円
定期契約なし5,500円5,720円
戸建て2年定期契約5,720円5,940円
定期契約なし7,370円7,590円
ドコモ光
10Gbps
マンション
・戸建て
2年定期契約6,380円6,600円
定期契約なし8,030円8,250円
※表示金額は税込です。

セット割で見るおすすめの選び方

光回線選びで見逃せないのが「スマホとのセット割」です。

・ドコモ光 → ドコモスマホが割引
・NURO光 → ソフトバンクスマホが割引

そのため、

・家族全員ドコモ → ドコモ光一択
・ソフトバンクユーザー → NURO光が有利

となります。

光回線単体の料金差よりも、セット割の割引額のほうが大きくなるケースが多いため、「いま使っているスマホキャリア」を基準に選ぶほうが合理的です。

NURO光・ドコモ光のデメリット

NURO光のデメリット

NURO光は速度面で非常に魅力がありますが、以下の点には注意が必要です。
・提供エリアが限定されている
・開通までに時間がかかる場合がある
・工事が2回必要になるケースがある
特に「今すぐ使いたい」という方には、開通までの待ち時間がデメリットになることがあります。

ドコモ光のデメリット

ドコモ光は全国に対応していて開通もスムーズですが、以下の弱点もあります。
・平均速度はNURO光より遅め
・選ぶプロバイダによって速度差が出やすい
ただし、GMOとくとくBBは高速化技術を導入しており、ドコモ光の中では速度評価の高いプロバイダです。

どちらを選ぶべきか迷っている人向けのまとめ

NURO光をおすすめしたい人
・とにかく速度を重視したい
・オンラインゲームや高画質動画をよく利用する
・提供エリア内に住んでいる
・ソフトバンクスマホを利用している

ドコモ光をおすすめしたい人
・提供エリアを確実にカバーしてほしい
・開通までをスムーズに進めたい
・フレッツ光導入済みマンションに住んでいる
・ドコモスマホを利用している

最終的には、

「スマホのキャリア」+「住んでいるエリア」+「速度のこだわり」

この3点で決めると後悔しにくくなります。

NURO光をおすすめの方コモ光をおすすめの方
NURO光公式サイトを確認するGMOドコモ光公式サイトを確認する
・サービスの有る都市圏にお住まいの方
・通信速度の最速を重視されている方
・NURO光導入済みのマンションにお住まいの方
・ソフトバンク携帯または格安SIMユーザー
・フレッツ光を利用されているユーザー
(開通までが早い)
・フレッツ光を導入済みマンションにお住まいの方
(開通までが早い)
・NURO光の提供エリヤ外に住んでいる方
・ドコモ携帯ユーザー
おすすめ比較

・とにかく速度 → NURO光
・ドコモスマホで割引 → ドコモ光
・早く開通したい → ドコモ光
・戸建てで爆速を体験したい → NURO光

関連記事

まとめ

・速度重視 → NURO光
・エリアと安定性重視 → ドコモ光
・ドコモスマホ → ドコモ光
・ソフトバンクスマホ → NURO光

どちらも大手でサポート体制が整っている光回線なので、「失敗する回線」ではありません。
ただし、自分の利用環境に合っていない回線を選ぶと「思ったより遅い」「開通が進まない」と不満につながりやすくなります。

この記事を参考に、ご自身の利用スタイルに合った光回線を選んでいただければと思います。

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